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標準偏差とは

皆さん、こんにちは。今回は、研究や発表等で必要になってくる標準偏差について勉強していきたいと思います。

 

 

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標準偏差とは

標準偏差とはデータの散らばりの度合いを表す値です。データの散らばりが小さいと標準偏差は0となります。データの散らばりが大きいと標準偏差も大きい値となります。

 

標準偏差の求め方

  1.  5点・6点・4点 の平均点は5点。
  2. 偏差を求める。点数引く平均点となります。5点の偏差は0  6点の偏差は1 4点の偏差は-1
  3. 偏差平方を求める。上の偏差を2乗したものが偏差平方です。0 1 1
  4. 分散を求めます。偏差平方の合計÷データの個数です。今回は2÷3=0.666
  5. 標準偏差を求めます。=√分散です。電卓で0.666を押し√キーを押します。 0.816
  6. 平均点の5を先に書き標準偏差を±の後に書きます。 5±0.82となります。

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