理学療法士国家試験対策&理学療法士勉強&ケアマネ試験対策.com

理学療法士を目指す皆様にPTの魅力や理学療法士国家試験を詳しく解説。PTの勉強やケアマネ試験も解説致します。

理学療法士になりたいみんなへ①

理学療法士を目指しているみんな。

 

最初の記事なので自己紹介させてもらうと、僕は病院で働く理学療法士アルヴァート。

このブログを立ち上げたのは理学療法士は素敵な仕事だと思うし興味を持ってもらえたらと思ったんだ。理学療法士を目指しているみんなや少しでも理学療法士に興味があるみんなに理学療法士について知ってもらえたらうれしいと思います。

 

目次

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超高齢社会 

みんなも知ってるとおもうけど日本は他の国が経験したことのない超高齢社会に向かっていっている。少子高齢化社会だね。超高齢社会とは高齢者の割合が高齢社会より多い状態65歳以上の人口の比率が21パーセントを超える状態をいうそうだよ。

ちなみに「高齢化社会」とは高齢化率が7パーセントを超えた状態とのこと。

高齢化率が14パーセントを超えると「高齢社会」という「高齢化社会」から「化」がなくなっている。

さらに高齢化率が21パーセントを超えると「超高齢社会」と呼ばれるそうだよ。

 

高齢者人口は2025年まで急増し2025年から2040年までは微増。2040年からは微減するといわれているよ。

 

2025年には・人口問題・医療問題・年金問題・介護問題といろんな問題が起こるといわれている。

それについてはまた僕も勉強してみんなにお伝えできるようにするよ。

 

そういう時代の中、理学療法士は高齢者の方々やリハビリテーションを必要とする人々の役に立ついい仕事だと思うよ。

 

フレイル 

フレイルという言葉があるよ。加齢に伴って運動機能や認知機能が低下して生活機能が低下してしまう状態なのだけれど、こういった方々にリハビリテーションなどの支援を行うことで機能が回復し生活機能が改善する場合がある。そのような介入で治療出来たらと理学療法士は考えているよ。

 

地域包括ケアシステム 

地域包括ケアシステムって聞いたことあるかなあ。これは団塊の世代が75歳以上となる2025年をめどに、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けていけるよう地域などが自主的・主体的に支援を提供できる仕組みを作っていこうという動きなんだ。理学療法士ももちろんこれらの取り組みに積極的に参加することが求められているんだ。

 

PT・OT・ST 

理学療法士は英語でPhysical Therapist 通称PTと呼ばれている。

ちなみにリハビリのセラピストと呼ばれる職種は3種類あって、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士というのがある。

作業療法士はOccupational Therapist 通称OT 言語聴覚士はSpeech Therapist通称STと呼ばれている。

よく病院ではPTさんとかOTさんとかSTさんとか呼ばれている。

 

コメディカル 

みんなコメディカルって言葉はきいたことがあるかなあ。

医療従事者のことだね。

例えば薬剤師や臨床検査技師やレントゲン技師や理学療法士等のことだ。

看護師も含めるのかは今度詳しく調べてみるね。

医師の周りにいる職業というイメージだね。

 

小・中・高校生のみんなへ

もしこの記事を読んでる君が高校生や中学生、小学生なら

理学療法士を目指すのもいいことだと思うよ。

理学療法士というのは何か障害を負ってしまったり病気になってしまった患者様の

リハビリテーションを医師の指示のもとに仕事だ。

この医師の指示のもとというところから病院に勤める理学療法士が多いんだ。

 

介護予防

また介護予防という言葉がある。

高齢者の方々が介護の必要な状態になるべくならないように

運動や体操を行い元気な状態を維持することをお手伝いする。

 

理学療法士について 

理学療法士は高校を卒業してから3年以上学校に通って卒業してから国家試験を受けて合格して免許が届いて申請したら理学療法士と言っていいんだ。

申請は僕の時代は保健所に行った気がするんだけど今もそうだと思うよ。

 

理学療法士の養成校は大学や専門学校があるんだ。

現在は少子化で学校も少しは入りやすくなっているようだよ。

夜間の学校もあって働きながら勉強して理学療法士の資格を目指す学生さんも沢山いるよ。

大学を卒業して一般企業に勤めてから退職して理学療法士の養成校に入学する学生さんも沢山いるよ。そういう学生さんの中には前職でいろいろな仕事をしていた方がいて話を聞くとおもしろいよ。社会人から学校に入ってくるぐらいだから理学療法士という仕事は魅力があるんだなあと思うよ。

 

理学療法士国家試験

2019年に行われた第54回理学療法士国家試験は、合格率85.8%だったようだよ。

合格基準は総得点272点中164点以上。実地問題は117点中41点以上で合格だよ。

学校で真ん中の成績をキープしていれば合格できると考えていいと思うよ。

今は2月の最終日曜日に国家試験があって3月下旬に合格発表という流れだよ。

試験の前の日は、試験会場の近くのホテルに泊まって試験に備える学生が多いよ。

電車が遅れたら大変だってことでね。1年に1回しか試験がないからみんな必死に勉強してこの日を迎えるよ。

 

明日も仕事だから今日はこの辺にするね。

これからも理学療法士の魅力を少しづつでも伝えていけたらとおもっているよ。

ブログ読んでくれてありがとう。

 

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